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2024/02/26お役立ち情報

DICカラーとは?番号の後のSとは?

DICってなに?

DICカラーとは?番号の後のSとは?

皆さん、こんにちは!👋 今日は「めちゃ楽プリント」ブログで、色鮮やかな話題をご紹介します!なんと、「DICカラー」の世界に飛び込んでみましょう。🎨✨

まず、私たち「めちゃ楽プリント」では伝票印刷で、なんと!DIC色を使っているんです。えっ、4色印刷じゃないの?と思われるかもしれませんが、実はDIC色はもっと特別。なぜなら、1色印刷でもバッチリキレイに仕上がるからです。しかも、コストも抑えられるんですよ。👍

さて、ここで一旦、「DIC色って何?」という疑問にお答えしましょう。DIC色は、DIC株式会社が作るスペシャルなインキで、色見本帳「DICカラーガイド」を使って、色をピンポイントで選べるんです。

でも、これと「CMYK」の4色(プロセスカラー)はどう違うのでしょうか?プロセスカラーは「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」の4色を組み合わせて色を作りますが、DIC色はあらかじめ調合された1色のインキで色を表現します。これが大きな違い!金や銀、蛍光色も表現可能で、色のブレもなし。どうですか、すごいでしょう?🌈

メリットは、色の再現度が高いこと、色見本で色確認ができること、そして色の安定性。デメリットは、色数が多いとちょっとお高くなることですね。

さらに、イラストレーターやフォトショップでのDICカラーガイドの「p」や「s」、これは何かというと、「p」はCMYKベース、「s」はLabベースの色パレットを表しているんです。この小さな違いが、色表現の大きな差に!

・Adobe IllustratorでDICガイドを表示する方法

IllustratorでDICカラーを表紙する場合は「スウォッチ」パネルからパネルメニュー表示→「スウォッチライブラリを開く」>「カラーブック」>「DICカラーガイド」の順で選択すると、DICカラーのスウォッチパネルが開きます。

DIC色ってなに?
DIC色ってなに?

というわけで、DIC色の世界、楽しんでいただけましたか?「めちゃ楽プリント」では、このように色にこだわっています。次回のブログもお楽しみに!🌟

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