「伝票印刷・領収書印刷」の印刷通販「めちゃ楽プリント」封筒や冊子にも対応!

ブログ

2024/02/26お役立ち情報

お役立ち【用紙サイズ一覧表】(規格サイズ・印刷用紙サイズ)

用紙サイズ一覧・全判サイズ一覧・伝票印刷用紙説明

各種用紙サイズ紹介

A4やB5といった一般的な用紙のサイズ規格はもとより多様な用紙サイズが存在しています。
それぞれが特定の用途と特徴、目的に合わせたサイズ選びが非常に重要です。
A判(例:A4、A3)は、日常の文書作成や資料の印刷に広く用いられる標準的なサイズです。
一方、B判はA判よりもやや大きめで、カタログやポスター作成に適しており、視覚的なインパクトを求める印刷物に好まれます。
さらに、46判は新聞や大型ポスターの制作に用いられ、広範な情報を伝達するのに役立つサイズです。各サイズ規格の特徴を把握し、目的に応じて最適なものを選択することで、印刷物の効果を最大限に引き出し、視覚的な魅力を高めることが可能です。


用紙規格サイズ表-A判

規格寸法

A判の規格サイズ

B判の規格サイズ

A判寸法
A01189 × 841 mm
A1841 × 594 mm
A2594 × 420 mm
A3420 × 297 mm
A4297 × 210 mm
A5210 × 148 mm
A6148 × 105 mm
A7105 × 74 mm
B判寸法
B01456 × 1030 mm
B11030 × 728 mm
B2728 × 515 mm
B3515 × 364 mm
B4364 × 257 mm
B5257 × 182 mm
B6182 × 128 mm
B7128 × 91 mm

各種印刷物の標準サイズについて

写真のサイズ(L判)寸法: 89 × 127㎜一般的に、家庭用のプリンターや写真屋でよく現像される写真のサイズはL判と呼ばれています。 L判は独特な比率を持っており、「1:1.427」とされています。 これはA判やB判の標準的な比率とは異なるため、特別な設定が必要な場合もあります。

はがき(年賀状)のサイズ 寸法: 100 × 148mm このサイズはA6サイズ(105 × 148mm)に非常に近いですが、短辺が5mm短い点が異なります。 この違いは、特にはがき印刷時に気を付けるべき点です。

名刺のサイズ 寸法: 55 × 91mm 一般的なB8サイズ(64 × 91mm)と比べ、この名刺サイズは短辺が9mm短いです。 このサイズが一般的に用いられるため、名刺ケースや名刺入れもこのサイズに合わせて作られています。

印刷用紙サイズ(全判)

名  称サイズ(mm)面 積(m²)
A列本判625×8800.550
B列本判765×1,0850.830
A列小判608×8560.520
四六判788×1,0910.860
菊判636×9390.597
地券判591×7580.448
三々判697×1,0000.697
艶判508×7620.387
艶判(倍判)762×1,0160.774
ハトロン判900×1,2001.080
新聞用紙813×5460.444
B列四判257×3640.0935

印刷用紙 A (上質紙)寸法、連量(g/m²)、および包入数

寸 法四六判 788×1091mm
(連量/包入数)
B列本判 765×1085mm
(連量/包入数)
菊判 636×939mm
(連量/包入数)
A列本判 625×880mm
(連量/包入数)
52.345/500枚43.5/500枚31/500枚28.5/500枚
6455/500枚53/500枚38/500枚35/500枚
81.470/250枚67.5/250枚48.5/500枚44.5/500枚
104.790/250枚87/250枚62.5/250枚57.5/250枚
127.9110/250枚106/250枚76.5/250枚70.5/250枚
157.0135/125枚130.5/125枚93.5/250枚86.5/250枚
209.3180/125枚173.5/125枚125/125枚115/125枚

上質コート紙(A2)寸法、連量(g/m²)、および包入数

寸法四六判 788×1091mm
(連量/包入数)
B列本判 765×1085mm
(連量/包入数)
菊判 636×939mm
(連量/包入数)
A列本判 625×880mm
(連量/包入数)
73.363/250枚61/250枚43.5/500枚40.5/500枚
79.168/250枚65.5/250枚47/500枚43.5/500枚
84.973/250枚70.5/250枚50.5/500枚46.5/500枚
104.790/250枚87/250枚62.5/250枚57.5/250枚
127.9110/250枚106/250枚76.5/250枚70.5/250枚
157.0135/125枚130.5/125枚93.5/250枚86.5/250枚

色上質

厚み/μm
※北越紀州色上質
A列本判 625×880mm
(連量/包入数)
四六判 788×1091mm
(連量/包入数)
薄口/75μm33K/500枚52K/250枚
中厚口/95μm42K/250枚66K/250枚
厚口/110μm50K/250枚78K/250枚
特厚口/150μm68.5K/250枚107K/125枚
最厚口/180μm84.5/100132K/100枚

基本的なポイント

  • キロ連量: これは全判用紙 1,000枚(一般的な紙)もしくは100枚(板紙)の重さをキログラム(kg)で表示した単位です。

注意事項

  1. 板紙と洋紙の違い: 板紙の場合、全判用紙は100枚となります。 洋紙とは枚数が違うため、注意が必要です。
  2. 数値の表示方法: 小数点第1位は「2捨3入7捨8入」の方法で整数化するか、0.5kg単位で表示します。
  3. 国内での使用: 日本国内で一般的に使用されている「連量」はこのキロ連量を指します。

便利な参考用語

  • 1連: 全判用紙 1,000枚の重さを1連量と呼びます(板紙の場合は100枚)。 例えば、2.5連量は全判用紙 2,500枚の重さを指します。
  • 1束: これは包装単位での枚数を指します。

「紙の目」とは? 印刷業界でのその重要性

紙には「紙の目」と呼ばれる特性があります。 この特性は、紙が製造される際、抄紙機がパルプを一定方向に流すことで繊維が揃い、形成されます。

なぜ「紙の目」は重要なのか?

この「紙の目」は、印刷や製本工程で大変重要なポイントです。 コピー機はもちろんオンデマンド印刷機やオフセット印刷機の印刷時では用紙繊維にそって印刷方向を決めることが重要です。
用紙の特徴や紙の強度で印刷品質に影響を与える可能性があります。

用紙メーカー

Pinterest

ミシン目入りコピー用紙の紹介

ミシン目入り用紙でコピー機のコストを半減!

コピー機の経費削減の秘訣を公開 みなさん …
伝票の用紙を解説

知って得する伝票用紙について

用紙の選択で価格が変わります! 伝票に限 …
領収書印刷-テンプレート-名入れコース

▲TOP